葉山在住のぺりぺりです。
今回はYouTubeの先生、笠原氏の鶏ももの唐揚げを作ってみました。唐揚げは人生で何回も作ったことがありますが、この唐揚げがベストです。今までで一番美味く出来ました。
笠原さんの料理には毎度驚かされます。料理って奥が深いです。ちょっとした工夫をして食材に手間をかけてあげるだけで、同じ素材が全く違うものに変わってしまうのです。
このレシピは笠原さんが30年間かけてたどり着いたとおっしゃっています。その30年の努力をYouTubeで惜しみもなく出して提供してくれるのは、本当にありがたいです。
賛否両論のレストランも今度行ってみたいです。
【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道
今回の記事は 【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道 の動画、レシピを引用しています。
この記事では下記について書いていきたいと思います。
- 作ってみての感想
- 笠原さんのレシピ 作り方 → YouTube見たほうがいいですが、自分の備忘録として残します
作ってみての感想
2度揚げ最大のポイントだと思います。2回目空気に触れさせながらあげるっていうのがさらにカリカリさせる秘訣ですね。
そして、薄力粉と片栗粉の2段階でで鶏肉を包んであげるっていうのが初でした。
これらのポイントが鶏肉をジューシにカリッとあげるこつなんです。
今回は唐揚げレシピの2倍の量を揚げました! 唐揚げは作る時にたくさん作ったほうが良いとYouTubeで笠原さん言ってました。確かにオーブントースターで温め直すと揚げたてみたいになりますし、アレンジ料理もたくさんあります。
笠原さんのYouTubeのチャンネルはとても面白いです。 笠原さんの親父ギャグが冴え渡って、笑いながら見ています。料理だけではなく、見ていて飽きないっていうのが人気の秘密なのでしょう。
笠原さんのレシピ 作り方 → YouTube見たほうがいいですが自分の備忘録として
【最高の唐揚げ】
- 鶏もも 2枚
- 薄力粉 適量
- 片栗粉 適量
- ホワイトペッパー 少々 塩 少々
- A(醤油 大さじ3、酒 大さじ3、砂糖 小さじ2、おろしニンニク 小さじ2、おろし生姜 小さじ2、塩 2つまみぐらい)
- 鶏ももは、掃除して大きめ一口大に切る。 Aをもみ込んで30分以上おく。
- 1は余分な汁気を捨て、薄力粉を加え ねっちょりするまで混ぜ合わせる。
- 2に片栗粉をまぶし170℃の油で3分揚げて取り出し 3分休ませ、2分ほど空気に触れさせながら揚げる。

まとめ
今回の記事では以下についてまとめてみました。
- 作ってみての感想
- 笠原さんのレシピ 作り方 → YouTube見たほうがいいですが、自分の備忘録として
笠原さん30年かかってたどり着いた味のレシピ共有ありがとうございました。笠原さんのレシピはみんなを幸せにします。
しつこい力💪で人生を切り開く!料理もしつこくやっていればいつか上手くなると信じて頑張ります。
ぺりぺりでした!