葉山在住のペリオです。料理の苦手で嫌いだけれども、料理を頑張ろうと心に誓ったぺりぺりが久しぶりに料理をしてみました。
前回紹介したYouTubeの先生、笠原氏のしっとりゆで鶏を作ってみました。すごく簡単でおいしくできましたのでぜひ皆さんにも作ってもらいたいです。
↓前回紹介したYouTubeでのおすすめ料理チャンネルです。是非見てください。
[blogcard url=”https://pelican-diary.com/youtubecooking/933/”]
【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道
笠原さんのYoutubeチャンネルで、しっとりゆで鶏を作ってみました。
今回の記事は 【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道 の動画、レシピを引用しています。
笠原さん、このレシピは今まで何度も公開しているようなのですが、その度に改良を重ねて、このレシピが最新ということです。 日々研究を重ねて改良しているのですね。
この記事では下記について書いていきたいと思います。
- 作ってみての感想
- 笠原さんのレシピ 作り方 → YouTube見たほうがいいですが、自分の備忘録として
- アレンジ →いろんな料理に変身します
作ってみての感想
作ってみての感想は、今まで鶏の胸肉=パサパサという印象しかなかったのですが、そのイメージを覆す、本当にしっとり柔らかく、鶏のもも肉と言われてもわからない程のおいしさです。
作り方は究極に簡単です。料理が苦手で嫌いな私でも美味しくできました。
笠原さんのトークも面白く、YouTube自体が見ていて飽きないのもいいです。そしてコツを惜しみなく伝授してくれます。YouTubeってすごいです!
笠原さんのレシピ 作り方 → YouTube見たほうがいいですが自分の備忘録として
しっとりゆで鶏
↓笠原さんYouTubeスクショ

- 鶏むね肉 2枚 (スーパーで売っている大きめのサイズで2枚入っているやつを買ってくる)
- だし昆布 5g
- ねぎの青い部分 1本分
- 黒コショウ 少々、塩 少々
- A(水 1.2L、酒 200cc、薄口醤油 大さじ4)
- 鶏肉は掃除して(血が固まった部分など)、皮がついたまま縦半分に切る。皮を整える。
- 蓋ができる大きめの鍋を用意する(ペリオはSTAUBを使いました。いい感じでした)
- Aのお水、お酒、薄口醤油をお鍋の中、だし昆布、ネギの青い部分を投入(薄口醤油なかったので普通の醤油で作りましたが大丈夫でした!)
- 3に鶏肉1を入れる。そして中火にかけてゆっくりと沸かす。(ペリオは中火といっても弱火と中火の間でゆっくり沸かしました)
- 沸騰したらダメ。沸く手前80%で火を止める。アクが漂ってきて表面に細かい泡が出てきてゆらゆら湯気が登ってきたら、火を止める。
- 蓋をして常温まで置く。(30分くらいで大丈夫と笠原さんはいっていました)
- 一口大に切って器にもり、黒胡椒、塩を添える。
- 保存するときは汁につけたまま保存容器に移し冷蔵庫で保存。5日は大丈夫と笠原さんがいっていました。
↓笠原さんYouTubeスクショ(上記5番のアクが漂ってきて、表面に細かい泡が出ている状態)決して沸かしては行けない。にすぎないのがポイントです。

ゆで鶏の錦木和え(2〜3人前)
↓笠原さんYouTubeスクショ ゆで鶏の錦和え

- ゆで鶏 1/2枚
- 大根おろし 100g
- 万能ねぎ 3本 (ペリオはなかったので入れませんでした)
- かつお節 5g
- 焼きのり 1/2枚
- わさび 小さじ1
- 醤油 小さじ2
- ゆで鶏は手でさき、皮の部分は包丁で細切りにする。
- ボウルに1、水気を切った大根おろし 万能ねぎの小口切り、かつお節、手でちぎった焼きのり わさび、醤油を加えてさくっと和え、器に盛る。
アレンジ→いろんな料理に変身します

このレシピ、色々な料理に変化させられるところが凄い所だと思います。笠原さんもいってましたが、アレンジは無限にできると思います。
うちでは、鳥のスープをラーメンの汁にして食べました。いつもの市販のラーメンのスープが、スッキリコクのあるスープになりました。豚骨のような濃厚さは全然なく、さっぱりスッキリの鳥スープで全部飲み干しました。
ちなみにラーメンはコアラが作ってくれました^^ネギをこんなに細かく切れないです。。
まとめ
今回の記事では以下についてまとめてみました。
- 作ってみての感想
- 笠原さんのレシピ 作り方 → YouTube見たほうがいいですが、自分の備忘録として
- アレンジ →いろんな料理に変身します
久しぶりに作った料理、こんなにも簡単に美味しいものができるんだと感動しました。
料理苦手で嫌いですが、美味しいものを作って、自分も美味しくコアラにも美味しいと言って貰える料理を作れば、料理が好きになり、楽しくなって、そして結果上手くなればいいなと思っています。
また料理を作ったら記事で紹介していきたいと思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
ぺりおでした!