葉山在住ぺりぺりです。スコーンを初めて作りました。クッキーやケーキは子供の頃から作っていたんですが、スコーンは初めて。江口和明さんのYouTubeを発見して作りました。
葉山から都心に出ると決まってスコーンの美味しいショップに行って買うほど大好きです。なぜ今まで自分で作らなかったのだろうと思うほど、簡単でしかもお店のスコーンのように焼けました。
葉山でスコーン屋さん開こうかと本気で思ってしまった程です。
お店で食べるようなスコーンを簡単に焼けましたので、共有します。
江口和明さんスコーンレシピ
江口和明さんはこの度YouTubeで初めて知りました。チョコレートに魅せられ、ショコラティエになられて、自分のパティスリーを複数お持ちのチョコを知り尽くしたすごい方とわかりました。
YouTubeは20万人の登録者を超えて、多様な方面で成功を収めている方のようです。
成功をされている人々の共通点は、とことんこだわりを持ち、他の人には真似できないような情熱を注いでいるということだと思います。
このスコーンのレシピも江口さんのこだわりが詰まった逸品なのでしょう。素晴らしいレシピだと思います。
スコーンレシピ
レシピのポイントは、スコーンの層を重ね合わせるように作るということです。サクサク感が変わります。あとはバターを冷たいまま溶かさず切り、粉でコーティングをして最後までバターを溶かさず焼くことです。



- 薄力粉 200g
- ベーキングパウダー 5g
- 砂糖 40g
- 無塩バター 50g
- 卵1個
- ヨーグルト30g
- 牛乳20g
- オプショナル
- 強力粉少々
- 卵黄1個
- オプショナル
- 薄力粉とベーキングパウダーをふるう 均等に混ぜるようにする
- バターを冷たいまま小さなキューブ状の切る。バターがくっつかず、バラけているのがポイント。
- 1の粉類に2のバターを入れる。その際にくっつかずに、バターの周りに小麦粉をコーティングしてあげるようにヘラで混ぜる。
- 砂糖を3に加える。バターに小麦粉のコーテティングしてあげた後、砂糖を入れるのがポイント。バターと砂糖を直接くっつけるとバターが溶けので必ず小麦粉の後に砂糖を加える。
- 卵を4に入れ、ネチネチ混ぜる。次にすぐ後に牛乳、ヨーグルトを加えて混ぜる。(ずっとゴムべらで混ぜていました)
- 一つにまとまるまで混ぜる。結構時間がかかりました。
- ひとまとまりにして、ラップで包んで30分から1時間くらい生地を冷蔵庫で寝かせる。
- 強力粉を打ち粉として少し引き 生地をローラーで伸ばす。2センチくらいの厚さになったら、生地を半分に切って、粉がついてない面を重なり合わせて2層にする。また伸ばして、半分に切り重ねる。この重ねる作業を4回くらい返す。
- オーブンを180度に予熱しておく。焼くのは170度だけどオーブンの蓋を開けるときに温度が下がるので180度にする。
- 型で抜く。抜いた後の余った生地は余った生地同士を重ねてしまうと、層が他の生地と違ってきてしまうので重ねない。工夫して伸ばす。
- 卵黄を刷毛でスコーンの生地に塗る。焼くと照りが出る。
- 170度のオーブンで、20−23分焼く。
レシピ出典 江口さんYouTube。レシピの文章はペリペリがYouTubeを見て解釈したものを載せています。



まとめ

このブログでは自分が作って本当に美味しいと感動したものだけを紹介しています。私は料理が苦手です。こんな私でも美味しく作れるということは再現性が高いレシピだと言えます。
このスコーンのレシピは簡単で誰でも美味しく作れると思います。あえていうなら粉をふるうのが面倒です!粉が四方八方に飛び散って大変な惨事になります。
ザルを使って粉ふるいするの難しいです。
しつこい力💪は人生を切り開く。料理の世界にもだんだん興味が湧いてきたので、今後も作り続けたいと思います。
ぺりぺりでした!